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2016-08-23

日米国力の差 ①陸軍の秋丸次朗主計中佐ら軍民合同の経済調査班 ②岩畔豪雄(いわくろ・ひでお)大佐③模擬内閣

15:17

http://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data3.html

1940年2月ごろ、陸軍秋丸次朗主計中佐が中心となり、軍民合同の経済調査班が発足した。この「秋丸機関」は日本、英米ドイツソ連の計4班で研究。1941年9月末までに

軍の動員と労働力の間の矛盾がはっきりと出ており、日本の生産力はもうこれ以上増加する可能性はない

ドイツの戦力は今が峠である

米国の戦争経済の構造にはさしたる欠陥は見られない

との報告を出した。」

「「陸軍中野学校」を創設し、謀略戦の専門家である岩畔豪雄(いわくろ・ひでお)大佐は在米日本大使館に赴任し、非公式の日米交渉に参画。1941年8月に帰国すると、政財界の有力者らに対米戦の無謀さを説いて回った。政府・軍の最高指導部による「大本営政府連絡会議」では、独自調査に基づいた米国との国力差を示すデータを公表する。

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鉄鋼
20対1
石油
100対1
石炭
10対1
飛行機
5対1
船舶
2対1
労働力
5対1

「総合戦力は10対1。大和魂をふるっても日本は勝てる見込みはない」と締めくくった。」 「4カ月前 模擬内閣が分析「日米開戦は不可能」」

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